れぼろぐ

2012/2/15ぶるれぼ店舗予選 第4週レポート(その2)
タイトーステーション町田店 編

ぶるれぼ店舗予選、第4週2日目は――
タイトーステーション町田店さんにお邪魔しました!

現地に到着した途端、応援団長の目に留まったのは人、人、人!!




試合用の筐体が4セット、野試合用が2セットの計6セットが設置されていましたが、
大会前のウォーミングアップを行うため、プレイヤーの皆さんが後ろでずらーっと並んでいました!
動画収録も完備で、普段から大会が開かれるたびに大勢の選手が集まるそうです。
そして、この日集まったのは、何と35チーム!!
おそらくぶるれぼ史上、最も参加者の多い店舗予選になったのではないでしょうか!?

さらに、この日は何とバング殿の姿が!

バングに扮していたのは、我王選手(バング)!
このように、タイトーステーション町田店さんで行われる店舗大会では、
店員さんとプレイヤーとが協力し合って大会を盛り上げてくれているそうです。
この日も大会進行や実況など、地元のプレイヤーさん達とも協力し、仕切ってくれていました。

さて、ここから店舗予選の模様をレポートしていきますよ。
この日は、4つのブロックに分かれてトーナメント戦を行い、
各ブロックの勝利チームで決勝トーナメントを行い、優勝を決める形になりました。
キャラクター使用率的には、ラグナ、バング、ジンといった扱いやすいキャラクターが多く見受けられ、
PSRは350~700台後半までと、幅広いプレイヤーさん達が参加していたようです。

そんな中、団長が注目したのは、ぶるれぼ史上最高の35チームが集まった中、
何と1人で参加していたドラゴン紫龍選手(バング)!!
じつは、池袋GIGOさんで行われたぶるれぼ店舗予選でも一人で参加していたドラゴン紫龍選手。
彼のトーナメントでの試合を(途中からではありますが)動画で撮影しましたので、ぜひご覧ください。





トーナメントでは、他にも熱い試合がくり広げられていました。
その中でも特に熱かった、団長オススメの試合を動画に収めましたので、ぜひご覧ください。



他にもお見せしたい試合がたくさんありましたが、団長は一人!(カメラも一台!)
ほぼ二匹になる術もなく、残念ながら全部は紹介できませんでした……。

そんな注目選手がいる中、予選は行われ、見事決勝トーナメントまで勝ち上がってきたのは――

Aブロック 記念 ドラゴン紫龍(バング)
Bブロック 一期一会 坂本竜馬(ラグナ)、KEI(ジン)、さつの(タオカカ)
Cブロック トーフ職人ポリさん トーフ(ラグナ)、ポリ(ハクメン)、赤い(ミュー)
Dブロック なぁんだよ~ ろちゃ(ハザマ)、百々色(レイチェル)、HARA(ラグナ)

以上、4チーム!
そしてその中には、ドラゴン紫龍選手のワンマンチームが勝ち残ってるじゃないですか!
見どころ十分な決勝トーナメント、準決勝第1試合、記念vs一期一会の試合は、こちらの動画をどうぞ!


団長も大注目のドラゴン紫龍選手でしたが、残念ながらここで敗退。
しかし、35チームもの大混戦の中、決勝トーナメントまで勝ち上がってきた実力は本物だと思います!

さて、準決勝第2試合は、トーフ職人ポリさんvsなぁんだよ~
ここで出てきた、なぁんだよ~のろちゃ選手(ハザマ)が大爆発!
ウロボロスからの飛び込みの空投げが決まって一気にダメージを与えたり、
飛鎌突を絡めたループコンボの精度も高く、ゲージ回収しつつもしっかりとダメージを稼いだりと、
試合のペースを握り、気がついたら勝利をもぎ取り、チームもそのまま決勝戦へと進出!

迎えた決勝戦は、一期一会vsなぁんだよ~の対決。
試合はもちろん動画で収録しましたので、ぜひご覧ください!




決勝戦、団長は2つ目の動画、3分15秒からのKEI(ジン)vsろちゃ(ハザマ)をピックアップします。
1ラウンド目、序盤からろちゃ選手の3Cカウンターからのダメージ&ゲージ回収の美味しいコンボがスタート。
試合開始直後からゲージが50%超え、蛇翼崩天刃が出せる状態になります。
その後も3Cカウンターがヒットし、ここでKEI選手がたまらずバースト。
ろちゃ選手の猛攻を何とか掻い潜り、細かいダメージを与え、最後はKEI選手が1ラウンド目を先取!

続く2ラウンド目。今度はKEI選手がペースを握り、序盤からダメージを与えていきます。
ろちゃ選手も負けじと、残影牙からのコンボで大ダメージとゲージ回収で、
気がついたらゲージが100%溜まっている状態に。
しかし、KEI選手は冷静に、細かく氷連双などで切り返し、相手のペースにさせませんでした。
そして、KEI選手が固めからの空中前ダッシュ氷翔撃の表裏を攻めたネタがヒット!
最後止めをミスしつつも、フェニッシュを決めたKEI選手の勝利となりました。

ここで団長が注目したのは、ろちゃ選手は、つねに良い始動技を狙っていたところだと思います。
この日のろちゃ選手は冴えていたのか、牽制などで振る技が決まることが多く、
つねに3Cや、ゲージが溜まったら6Aなどを狙うという、強気なプレイが目立ちました。
対してKEI選手は、状況に合わせて技を使い分けており、繊細なプレイが印象的でした。

この試合では、大技よりも小技を織り交ぜた立ち回りが勝利に繋がりましたが、
もちろん大技狙いも大事。対戦格闘ゲームに”絶対”というものはないと思います。
バランスを気にしつつも、ときには大胆に、またときには繊細なプレイを心掛けると、
よりペースを握りやすい試合展開になるんじゃないかと思います。

そして、激戦を制し、見事35チームの中から優勝したのは一期一会!
おめでとうございます!!

坂本竜馬 さつの KEI

今回はインタビューを動画にしてみましたので、こちらもぜひご覧ください!


さて次回、応援団長が取材を敢行するのは……

2月18日 ラッキー中央店フェリシダ
2月19日 東京レジャーランド秋葉原店

こちらにお邪魔したいと思います!
次回もよろしくお願いします!!

 

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